昨日は新幹線の中で、とある本を読んだのですけど…


とても為になる事が書いてありました。
1416824818543











































「話がうまい人」と「うまくない人」、理解力や読解力の「ある人」と「ない人」、あるいは情報をちゃんと人に「伝えらる人」と「伝えられない人」では、何が違うのか?


この違いを、筆者は情報や自分の考えを「まとめる力」の有無にあると考えています。


で…


日本人はこのまとめる力が乏しいようですが…


その理由は、日本の教育にあると書かれています。


例えば、小学生の書く読書感想文のほとんどは、本のあらすじを説明しただけで、最後に1行か2行ほど「おもしろかった」などの感想でおしまい。


しかしながら、学校の先生はこういう感想文を褒めてはくれません。


これは内容を書いているだけで、本を読んでどう感じたのかを書く事が、日本の国語教育ですから。


一方、外国では、長い文章や論文を読んで、「内容をまとめなさい」という教育になります。


「まとめる力」をしっかり身につけさせようとします。


そうしなければ、「読解力」が育たないと考えられているからです。


だから…


日本人は読解力が弱い人が多い。


新聞を読んでも…


後で思い返そうとした時…


「何が書いてあったかな?」


このように思い出せない事はありませんか?


まさに私。


読解力が無い証拠。


内容をまとめながら読む「読解」が出来ないから、表面だけサラッと読んで、理解したつもりになっている。



そのように…


まとめる力がないから…


上手く伝える事ができない。


すなわち…


面白い文章が書けない。


でも…


トレーニングをしたり、まとめる習慣を持てば、たいていの人が身につけられる簡単な技術でもあるそうですから。


そのトレーニングを行えば…


今のようにしょうもない記事ではなく…


きっと素晴らしいものを書けるようになるでしょうよ


まぁ、私の場合は、飲みながら書いてるから無駄な気もしますけどね(笑)
KIMG0358


































で…


次に待ってる本はこれ
KIMG4868


































妻を褒め倒して小遣いupを企んでます