昨日の空手の稽古の時…


相手の鋭い突き(パンチ)が私の左小指に引っ掛かり…


振り抜かれました。




その瞬間、見るまでもなく理解出来た…


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脱臼…。



という訳で…



これは稽古なんかしてる場合じゃありません



一緒に稽古をしていた練習生に車を出してもらいました



夜の9時と時間が遅いので、とりあえず市内夜間救急医療センターに行くと…



「今日は小児科なんですよ~



一瞬…



ガチョ~ン…としたのですが、そこはさすがプロ



「外科の当番の病院に連絡しますね



その言葉に救われました



が…


「当番の外科の先生が循環器の先生と変わってたみたい…



という一言に…




再びガチョ~~ン



さらに…



大規模な病院に電話をかけて頂くも…


「いやぁ、うちは今、耳鼻科の先生しかいないんで~…」


「いや、出来ない


「切断なら治療しますけど…。」



と、宇部・山陽小野田・小郡全てに断られる始末




脱臼は早めに入れておきたいのに…






こんな時…


どうなっちゃうの…?


俺…



途方に暮れながら、痛みと腫れがヒドくなる手を眺めていると…





「よし!!!あそこの病院へ行きましょうあそこなら外科の医者がいつも居る筈です



同伴して頂いている道場生の決断で、隣の隣の市の病院まで連れて行ってもらいました



すると…


宇部周辺の病院とは違い、すぐに診てもらう事が出来ましたよ




早速レントゲンを撮って頂き…



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脱臼と基節骨剥離骨折と診断名がつき…



局所麻酔下だった為、不安視していた整復も自制内の疼痛で無事に終了



一安心して午前2時過ぎに帰宅しました



ただですね…



今回の事で思う事があるんですよ。




たまたま外科系の先生が居なかったからって、市内で治す事の出来ない医療体制ってちょっとどうかなと…。


そりゃぁ、もっと大きな怪我や病気だと病院は動くと思いますが…


たかが脱臼でも、空手を続けたい私にとっては早期治療が出来るかどうかでその未来が変わってしまいます。



「これから」という若者にはさらに大きく重要な事となるでしょう。


そんな人が出ない為にも…


もっと考えた医療体制を築いてもらいたいと願っております。



そして最も大きな問題と思ったのは…





























私の所持金が1000円ちょっとだったという事…



貧乏ってツラいですね…←チリョーヒ17000エンナリ...(((((゜゜;)